ログインするとすべての記事が読めます

健康コラム

自覚症状がないから怖い!夏に痛風・高尿酸血症の危険が高まる理由は?

GWの頃から気温25℃以上の夏日がちらほら。さて、夏に向けて注意したい病気のひとつが「痛風」です。尿酸値が正常な値を上回る「高尿酸血症」が長引くことで、ある日突然、関節の炎症による激しい痛み(痛風発作)が襲います。最悪の場合、腎機能が低下する症状「痛風腎」を引き起こし、人工透析が必要になったり寿命にも影響する恐れがあります。高尿酸血症や痛風、痛風腎を予防・改善する食事のポイントや、治療について紹介します。

 

高尿酸血症、放っておくと痛風の激痛が

人間ドックや健康診断などで測定される尿酸値。男女や年齢を問わず「7.0mg/dL」が重要な目安となっており、これを超えると高尿酸血症と診断されます。尿酸が尿としてきちんと排泄されなかったり、あるいは過剰に生産され体内に溜まった状 ...



この記事は会員限定です。ログインすると続きをお読みいただけます。
メディマグ健康コラムとは…
医師や薬剤師などの専門職がお届けするお役立ち健康情報です。毎日更新中!